食物繊維は発酵性、腸からはじまるウェルビーイングな生活目指す!発酵性食物繊維普及プロジェクト発足 (2/3ページ)

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発酵性食物繊維を摂ることで、感染性および抗生物質による下痢の有病率と期間を減らす、炎症性腸疾患に関連する炎症および症状を軽減、満腹感と体重減少を促進し肥満を予防する、などの健康効果が期待できる。

「食物繊維」と言っても、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の区分から、発酵性と非発酵性で分類されるため、「腸活」を意識する際は、ヒトの消化酵素で分解・吸収されずに大腸に到達し、大腸に生息する微生物のエサになる「発酵性食物繊維」を摂ることが推奨されている。

第二部では、プロジェクトへの参画企業8社のうち6社の代表者が集い、腸活や発酵性食物繊維を特徴とした商品などについてトークセッションを行った。冒頭のプロジェクト紹介として、事務局長の西沢邦浩氏は、発酵性食物繊維を取り入れた食生活を推進していくために「発酵性食物繊維+3グラム生活」を提唱。また、「発酵性食物繊維普及の日」として「5月18日(ファイバー)」が記念日として制定されたことも発表した。

また、同プロジェクト発足のきっかけをつくった株式会社Mizkan 執行役員 日本+アジア事業 CINO 石垣浩司氏は「発酵接触物繊維をもっと広めたいなと思い、今回いろんな方々に協力をいただいて、世の中にぜひとも社会実装したいということで、声をかけてこういう形になりました」とコメント。

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