戸建て住宅への再配達を減らすため、宅配ボックス製品の設置様式を追加します〜宅配ボックス設置率は31%、今だマンションのほぼ半分にとどまる〜 (1/3ページ)
株式会社ナスタは、戸建て住宅向け宅配ボックスの新しい設置バリエーションを追加しましたのでお知らせいたします。バリエーションが追加されたのは、昨年発売した「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」と「Nasta Box LIGHT(ナスタボックス ライト)」です。ナスタボックス プラスポストでは「据置設置タイプ」「ポール設置タイプ」が追加。ナスタボックス ライトでは「ポール設置タイプ」が追加され、どちらの製品も、ナスタ製品でご提案している5種の設置タイプ(壁埋め込み/門柱ユニット/壁付け/据置/ポール)すべてに対応可能となりました。
ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川 順平、以下ナスタ)は、戸建て住宅向け宅配ボックスの新しい設置バリエーションを追加しましたのでお知らせいたします。
バリエーションが追加されたのは、昨年発売した「Nasta Box +POST(ナスタボックス プラスポスト)」と「Nasta Box LIGHT(ナスタボックス ライト)」です。
ナスタボックス プラスポストでは「据置設置タイプ」「ポール設置タイプ」が追加。ナスタボックス ライトでは「ポール設置タイプ」が追加され、どちらの製品も、ナスタ製品でご提案している5種の設置タイプ(壁埋め込み/門柱ユニット/壁付け/据置/ポール)すべてに対応可能となりました。
■背景と目的
ナスタボックス プラスポストとナスタボックス ライトは、2024年8月に発売。プラスポストは、ポストと宅配ボックスが一体化した小型荷物を複数個受け取ることができる仕様で、業界初の自動ロック機能を搭載し、複数受け取り時の防犯上の懸念に対応。ライトは、リーズナブルな価格帯ながらシンプルな機能性とデザインを兼ね備えています。
ナスタの2023年の調査※2で、戸建て住宅の宅配ボックス設置率は31.1%と、マンションの62.0%に比べて半分でした。また、宅配ドライバーへの調査※3では「荷物全体の約3割が3.5〜7cmの小型荷物」と判明。こうした調査結果をもとに企画開発されました。