戸建て住宅への再配達を減らすため、宅配ボックス製品の設置様式を追加します〜宅配ボックス設置率は31%、今だマンションのほぼ半分にとどまる〜 (2/3ページ)
お客様からのご支持をいただき、プラスポストは2024年度 グッドデザイン賞※4、第18回キッズデザイン賞 優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞※5しています。
また、2025年2月に行った防犯調査※6では、1年前と比べて防犯意識が高まったという戸建て居住者が56.3%(集合住宅居住者では45.4%)と、特に戸建て居住者での防犯意識の高まりが見られました。宅配ボックスの設置により、荷物の盗難はもとより宅配業者を装った強盗などに対面で対応するリスクを軽減することも可能となります。このように戸建て住宅での宅配ボックス需要が高まるなか、かねてよりご要望いただいていた設置タイプを追加し、2025年4月中旬に販売拡充することとなりました。
■追加設置タイプ 特長
【据置設置タイプ】
床面に固定するだけで設置ができるため、門柱ユニットや壁埋込に比べ施工ハードルが下がり、リフォーム需要などにも幅広く対応可能です。固定方法はアンカー固定だけでなく、幅木にレンガを入れて重りにして設置ができる簡易施工にも対応しています。プラスポストでは幅木が25cmと高さがあるため、郵便物や宅配物の受け取りもしやすくなります(ライトの幅木は11.5cm)。
【ポール設置タイプ】
独立して単体で設置できるため、インターホンや表札を外構壁や住宅壁に設置し、門柱ユニットと一体化させないケースにも対応可能となります。