夏のエアコンは事前の「試運転」が大切!自分にも業者にも優しく快適な夏を (2/2ページ)
夏場のエアコン修理や設置依頼について業者に聞くと「土日指定の場合、数週間待たなくてはいけないこともある」という回答がある。また、繁忙期は梅雨や台風シーズンとも重なるため、天候によっては作業できないこともあるのだそうだ。
夏前のエアコン試運転で、繁忙期のエアコン設置・修理を回避!
猛暑の中、エアコンなしで過ごすのは一晩でも耐えがたい。それを避けるためにぜひしていただきたいのが、エアコンの「試運転」だ。早いうちに不調が分かっていれば、業者が繁忙期に入る前に、買い替え・設置や修理ができる。
エアコンの試運転で確認したい項目を紹介しよう。
【1】電源プラグとコンセントをチェック
・電源プラグやコンセントに変色やがたつき、ゆるみはないか。
・コードに傷はないか
・プラグについているほこりは乾拭きする
【2】運転モードを「冷房」、設定温度を最低にして10分程度運転
・冷たい風が出てくるか
・リモコンは動くか、液晶表示は問題ないか
【3】さらに20分程度運転
・室内機から水漏れがないか
・異音や異臭はしないか
問題があれば、メーカーや販売店に連絡をしよう。
生活者にとっても、エアコンの設置・修理業者にとっても、快適で過ごしやすい夏にするには、夏前にエアコンの「試運転」をしておくと安心。
さっそく今から、エアコンの試運転をしてみよう。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:報道用資料