「先入観を持たないコミュニケーション」が大切。カシオ計算機でG-SHOCK初号機の立体商標登録を実現した女性のキャリア (5/5ページ)
学生時代から変わらず、今も身体を動かすことが好きなので、冬には4〜5回ほど子どもと一緒に雪山へウインタースポーツをしに行きます。昔はバックカントリーといって、自然のままの地形を滑っていましたが、最近はスキー場に行っています。平日はお昼なら自由に過ごせる時間もあるので、新しい飲食店ができたと聞いては、1人でランチに行っています。子どもが寝ついた後は、Web漫画を読むこともあります。
Q.11 今後の展望を教えてください。
現在の仕事には、これまでの全てのキャリアが活かされていると感じます。渉外の仕事では英語を使って仕事をすることもありますし、知的財産は会社全体のブランディングに関わるものでもありますから、広報の視点があってこそ、その存在意義をより深く理解できるようになりました。
今後も社内外に知的財産の重要性や面白さを広めていきたいと思っていますが、肩肘張らないことが自分のポリシーでもあります。いい自分ばかり演出せず、メンバーとお互いに自然体でいられるよう、補完し合いながら仕事をしていきたいです。ダメなところを叱ってばかりではお互い疲れてしまうので、得意な部分で支え合えるチームビルディングを目指して、今後も精進していきます。