小学校教諭(20代)が児童に暴力 胸ぐらをつかみ「何か言わんかい!」 被害児童は『後頭部を2針縫うけが』 (2/2ページ)

TREND NEWS CASTER

午後1時15分ごろ、保護者が児童を迎えに行き、病院を受診。

(画像:イメージ)

児童は、後頭部を2針縫う処置を受け、全治10日間の診断だった。

児童の胸元にはあざ

その後、保護者は学校に行き、けがの状況を報告。

校長と当該教諭が、保護者へ謝罪した。

(画像:イメージ)

また、今回の事案について、保護者が警察へ相談。

そして、教諭が強くつかんだ影響で、児童の胸元にはあざが残った。

当該教諭は自宅待機中

被害児童は24日以降、学校を休んでいるが、ゴールデンウィーク明けに復帰の意向だという。

当該教諭に対しては、校長が自宅待機を指示。

また、市教委の聞き取りに、教諭は「自分の指導力不足で感情的になり、体罰行為に頼ってしまった。言葉で諭(さと)せなかった」と話した。

市教委の担当者は、トレンドニュースキャスターの取材に「被害児童のケアに全力を尽くしたい。また、当該教諭が過去にも体罰行為をしていた可能性がある」。

「こちらに関しても調査を続け、県教委への報告を引き続き行っていく」と語った。

児童の心と体に、傷を与えた男性教諭の責任は、極めて重い。

今後、当該教諭への懲戒処分を、県教委が判断していくことになる。

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