小学校教諭(20代)が児童に暴力 胸ぐらをつかみ「何か言わんかい!」 被害児童は『後頭部を2針縫うけが』 (1/2ページ)
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大分県
大分・日田市教育委員会は29日、市立小学校に勤務する男性教諭(20代)が、児童への暴力行為で、けがを負わせたと公表。
トレンドニュースキャスター取材班は、市教委から詳しく話を聞いた。
教諭は感情的になり…市教委によると、今月24日、教諭はトラブルになっている2人の児童を発見。
そのため、給食の準備時間中に、廊下で2人に対して指導を行った。
(画像:イメージ)
その後、1人の児童を教室に戻したが、もうひとりの児童への指導は続けた。
指導中、児童が辻褄が合わないことを言ったため、教諭は感情的になり、左の胸ぐらをつかんだ。
そして、児童をつかんだまま、1回揺らした。
頭をぶつけ出血その際、児童は何も話さなかったため、教諭は「何か言わんかい!」と語りながら、再度揺らした。
このとき、児童は教室のドア付近に頭をぶつけ、出血。
そのため、児童を保健室に連れて行き、養護教諭が滅菌ガーゼを貼る処置を行った。
(画像:イメージ)
なお、保健室では、出血は止まっていたという。
養護教諭は児童が病院を受診する必要性を感じ、担任が保護者に連絡。
後頭部を2針縫うけが校長は、児童の様子を見に来たが、顔色が良かったこと、出血が止まっていたことなどから、救急搬送は必要がないと判断した。