【史実】北川豊章とは何者?誰袖花魁の未来、将軍家の緊急事態…大河『べらぼう』放送内容の解説と考察 (5/7ページ)

Japaaan

身請け、待ってます!かをり改め誰袖花魁とは

蔦重に熱烈アプローチを続けるかをり改め誰袖。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

幼いころから蔦重に熱烈なアプローチを繰り返しては、志げ(山村紅葉)に(蔦重が)尻を叩かれている”かをり”が成長。今では大文字屋をしょって立つ花魁・誰袖(たがそで。福原遥)となっています。

志げ「花魁。離れないと、蔦重の尻が割れることになりますよ!」

誰袖「元から尻は割れています」

遣手の志げを愉快にあしらう様子が、視聴者の気分を和らげるひとときでした。しかし、大文字屋に帰ってみると、大文字屋市兵衛(伊藤淳史)が俄かに倒れ……先行き不穏な雲行きです。

ちなみにこの誰袖が蔦重に身請けされることはなく、幕臣の土山宗次郎(栁俊太郎)に身請けされるのですが、それが原因で大事件に巻き込まれてしまうのでした。

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