PC設定・キッティングの自動化に特化したRPAツール『SetROBO for Kitting』新バージョンリリース&キャンペーン実施のご案内 (1/3ページ)
PC設定の自動化に特化したRPAツール『SetROBO for Kitting』の新バージョンV2.2をリリースし、併せてリリースキャンペーンを開始しました。
株式会社アープ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:阿部 健一郎、以下アープ)では、PC設定の自動化に特化したRPAツール『SetROBO for Kitting』の新バージョン、V2.2を2025年5月1日にリリースしました。
今年10月に予定されているWindows10のサービス終了に向け、Windows11への入れ替えなどで、自社・他社向けに大量のPC設定が発生し、設定作業の時間やコスト、作業者の負担やミスを軽減することが多くの企業で課題となっています。
一方で、通常の定型業務用としてRPAツールを導入して効率化している企業は増えていますが、一般的な定型業務向けのRPAツールは、自動化するPCにRPAツール自体のインストールが必要となり、かつ実行台数分のライセンス費用がかかるため、多台数PCの設定自動化には向かない仕組みとなっています。
SetROBOは、RPA業界では貴重なPCキッティング特化のWindows OS用RPAツールで、自動化シナリオから専用の実行形式ファイル(exe)を作成し、対象PC上で実行する方式をとっており、設定対象PCに本来不要なRPAツール自体のインストールは不要、かつ対象台数無制限でPC設定を自動化できます。
また、PC名やアカウント名など、PC毎に違う個別の設定操作も自動化出来る仕組みを持っているため、既にクローニングツールなどで共通的な設定内容が自動化できている企業でも、SetROBOでさらに自動化範囲を広げることも可能です。