大河『べらぼう』異例の”性表現”注意喚起も。捨吉(染谷翔太)の壮絶な過去と蔦重の決断!第18話に泣く… (4/6ページ)

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実は吉原最強?駿河屋も怯んだ”ふじ(飯島直子)”の啖呵

普段は控えめな”ふじ(右)”。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

いつもは階段から投げ転がされる蔦重を「又かい?」という風情で見守るふじ(飯島直子)。

しかし今回は蔦重の想いを汲んで、夫・駿河屋市右衛門(高橋克実)を相手に啖呵を切りました。彼女が自分の意思を表明するのは珍しいですね。

「重三郎はあの子(唐丸)をずっと待ってたんだよ。そんな大事な子なんだから、何があっても何とかするんじゃないかね」

これまで身寄りがない多くの子供たち世話してきた駿河屋夫婦。不器用で無鉄砲だけど、情愛の深い市右衛門を支えてきたふじだからこそ、その心意気が受け継いでいる重三郎を助けたかったのだと思います。

勇助の人別を与えることで北川豊章から捨吉を救い出した蔦重が、喜多川歌麿を当代一の絵師とする展開が楽しみですね。

相変わらず塩対応な蔦重。
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