『シェアフル』スキマバイトリサーチ、初めてのお仕事に関する実態調査を実施 〜初回の研修がしっかりしていた職場では約80%が再度はたらきたいと回答〜 (1/8ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、『シェアフル』ユーザーを対象に、初めてのお仕事に関する実態調査を実施しました。
️◾️背景
近年、労働市場においては、個々の事情に応じた柔軟なはたらき方が求められる中、注目されているのがスキマバイトサービスの活用です。スキマバイトサービスでは、短期間で必要な時間や曜日に合わせてはたらけるしくみを通じて、学生や主婦、フリーランスなどに柔軟なはたらき方を提供しています。このようなサービスの利用者数は年々増加しており、東京都が実施した「令和5年度 中小企業労働条件等実態調査」によれば、契約社員や短時間での勤務形態を選択する主な理由として「自分の都合にあわせてはたらけるから」(25.1%)が最も多く挙げられ、スキマバイトというはたらき方の需要も高まる背景がうかがえます。また、同調査では企業側が「一時的な欠員補充」や「仕事量の変化への即応」を目的に短期間での雇用を促進している実態も示されています。これにより、短期間の労働力を確保しやすいスキマバイトの需要は今後も拡大することが予想されますが、そうした中で、初めて就業するユーザーがどのような職場体験をするのか、またその体験が次回応募への意欲にどう影響を与えるのかが重要な課題となっています。
こうした社会的な背景を踏まえ、ユーザーが初めて就業する際の職場体験がどのように就業意欲や次回応募の決定に影響を与えるか、特に初日の研修や説明がどの程度の影響を与えるのかを探るべく、「初めての職場実態調査」を実施しました。