東京都足立区での“減築リフォーム”のメリットや活用できる補助金・助成金などについて解説したブログ記事を、浅野工務店株式会社が公開 (3/4ページ)
そのうえで、足立区で減築リフォームをするときに活用できる補助金として「省エネリフォーム補助金」と「住宅改良助成制度」があることを公式ウェブサイトへのリンクとともに掲載しています。
ほかにも国土交通省と環境省による「子育てグリーン住宅支援事業」では1戸あたり最大60万円、環境省による「先進的窓リノベ2025事業」では同最大200万円の補助が受けられることも公式ウェブサイトへのリンクとともに紹介。
足立区では1981年5月31日以前に建てられた「旧耐震基準」の住宅を対象に、耐震診断の費用として最大30万円、耐震改修工事に最大150万円が助成される「耐震改修促進事業」に関しても公式ウェブサイトへのリンクとともに掲載しています。
さらに2024年度は国土交通省と国立研究開発法人建築研究所による「長期優良住宅化リフォーム推進事業」(補助額は子育て世代などの加算をふくめて最大210万円)があったほか、介護保険を活用した「バリアフリーリフォーム」では上限18万円の支給、公益財団法人北海道環境財団による全国が対象の「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」でも1戸あたり最大120万円の補助が受けられることを各公式ウェブサイトへのリンクとともに解説しています。
減築リフォームにあたっては、そのメリットを十分に生かすためにも地域密着型で信頼できる経験豊富な専門事業者への問い合わせ、相談をおすすめしています。