「わかる・気づく・変わる」で組織を変革へ。コクヨ、チーム支援ソリューション「TEAMUS」始動 (3/3ページ)

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ステップ2「気づく」では、ステップ1の「わかる」で取得したサーベイの結果をさらに具体化するため、同社専門スタッフがチームのリーダー層(部長や課長)へ直接ヒアリングを実施する。ステップ2「気づく」では、チームの強みや課題をベースにして、より成長できるポイントを特定し、リーダーの共感を得た状態で意識変容のきっかけを作り出す。メニュー例は「LEADERオンボーディング:複数のリーダーによる集合対話型セッション」、「LEADERインサイト:リーダー個人との1on1セッション」。

ステップ3「変わる」は、「気づく」で特定したチームの成長ポイントを、ビジネスコーチによるリーダーに向けて伴走するプログラム。コーチとリーダーの定期的な対話を通じて、普段の意識変容、行動変容に落とし込みができる状態まで支援していく。メニュー例は「LEADERコーチング」。

このように、「TEAMUS」は、「わかる・気づく・変わる」の3ステップにより、チームを起点に、気づきと対話を創り出し「再現性ある組織成長の仕組みづくり」を支援する。

先行トライアルを行った企業の担当者からは、「日々肌で感じていたことが、可視化・言語化され、改善すべきポイントがクリアになった。普段は誰からも指摘されないので、このような機会はありがたい」などのフィードバックがあり、「TEAMUS」の効果を実感している。

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