株式会社sizzleが株式会社クレバリーホームと共同で独自の商談支援システムを開発 (1/2ページ)
株式会社sizzle(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:樋口 大介、以下「sizzle」)は、全国にフランチャイズ展開を行い、“ひとクラス上の住まい”の提供をコンセプトとする住宅メーカー、株式会社クレバリーホーム(本社所在地:千葉県君津市、代表取締役:松田 芳輝、以下「クレバリーホーム」)と共同で、住宅営業の商談支援を目的とした新システム「クレバリーレポート」を開発いたしました。
sizzleが展開している商談支援ツール「sizzleスカウター」は、問い合わせ顧客のニーズや見込みをレポートとして可視化するもので、これまで建設業を中心に130社以上に導入され好評を得ています。今回のクレバリーホームとの開発では、より顧客のニーズに応じた仕様にすべく、「クレバリーレポート」という独自にカスタマイズされたレポートを実現しました。
クレバリーレポート開発の背景
クレバリーホームは全国に加盟店を展開しており、それぞれが地域密着の営業活動を行っています。近年の建築資材高騰や人手不足の影響で新築件数の減少が課題となる中、クレバリーホームでは加盟店の営業支援を積極的に進めており、その一環として営業成果向上を目的としたシステムの共同開発に至りました。
この開発ではクレバリーホームの住宅営業に関する知見と、sizzleの商談準備ノウハウを融合させ、新システム「クレバリーレポート」が完成しました。