空き家が「あるのに使えない」課題を「想い」で動かすさかさま不動産で34軒目の成約~県境を越えた支局連携でフードアーティストがアトリエ移転~ (3/3ページ)
(2025年4月〜改装開始|6月中旬〜フードアート等サービス開始予定)
▶小山嶺子 公式Ig https://www.instagram.com/cinemanma.mineko/ 公式HP https://minekokoyama.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMzNTY1NzAjNzQ1NThfeXhmY1JrU3FKRS5KUEc.JPG ]
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初のさかさま不動産支局間連携によるマッチング
今回の事例では、和歌山支局が相談窓口となり、現地サポートを沼津支局が担当。情報共有やさかさま不動産サイトへの掲載などを協力して進め、初の支局間連携による支援がマッチングとして結実しました。
実は当初、小山さんが希望する沼津で物件提案するも条件が合わず、さらにヒアリング。その中で小山さんのビジョンに強く共感した沼津支局は、自ら所有する物件がアーティスト活動に最適だと判断して賃貸を提案しました。沼津支局は地域案内や住民・地域のキーマンとの関係づくりを積極的に支援し、小山さんの円滑な地域定着を支えています。
支局が生み出す関係性のデザイン
さかさま不動産は2022年より全国に支局を展開。空き家を通じ、地域に根ざした関係性づくりを進めています。現在、岐阜県多治見市や愛知県西尾市、高知県香美市など全国23拠点が立ち上がっており、人の想いや関係性を重視することで、地域に眠る空き家が、飲食店や多世代拠点など、新たな挑戦の場に変わり、移住促進や創業支援、地域活性化にも多面的な効果を生んでいます。
本事例は、支局が地域の魅力や人のつながりを伝えることで、借主が想定していなかった新たな地域に、可能性を見出せることを示しています。
今後の展開
現在、自治体の空き家対策および移住支援をデジタルで効率化する「さかさまAI」の開発を進めています。6月24日・7月9日には自治体向けの説明会を開催予定です。さかさま不動産は今後も支局や自治体との連携を強化し、「余っている家」を「余白ある地域資源」としてとらえ、地域活性化や移住促進、関係人口創出などを通じ地域の未来づくりに挑戦してまいります。
さかさま不動産 沼津支局
運営:株式会社貰賃
代表:赤坂憲志
住所:静岡県駿東郡長泉町納米里264-21
電話:055-950-9263
メール:info@morachin.com
株式会社On-Co
代表:水谷岳史
設立:2019年3月
本社:三重県桑名市西別所1375
拠点:名古屋市西区新道1丁目13-15昭和ビル
HP:https://on-co.jp/
ミッションは「まだない未来をつくる」。強みは社会に必要と感じた概念を具現化させること。さかさま不動産や上回転研究所、丘漁師組合などを展開している。
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