【元ネタ】『べらぼう』りつ(安達祐実)の夫か!?吉原遊郭の芸者を取り仕切った男・大黒屋庄六とは何者? (4/4ページ)

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大黒屋庄六・基本データ 本名:片岡庄六 生没:享保12年(1727年)生~寛政2年(1790年)7月4日没 出身:尾張国知多郡坂井村(愛知県常滑市) 別名:秀民 (俳号)、俵小槌(狂号) 職業:商人、遊女屋、見番 活動:通人、俳人、狂歌師 家族:不明(妻りつ?) 墓所:浅草•広徳寺 法号:本空桂翁庵主 備考:浄瑠璃『碁太平記白石噺』大福屋惣六のモデル 終わりに

◆りつ/安達祐実
りつ/あだち・ゆみ
吉原の女郎屋「大黒屋」の女将(おかみ)

吉原の女郎屋・大黒屋の女将として、駿河屋(高橋克実)、松葉屋(正名僕蔵)、大文字屋(伊藤淳史)、扇屋(山路和弘)らと共に吉原を取りまとめ、蔦重(横浜流星)の後見となる。のちに女郎屋を廃業し、芸奴の見番となったあとは、蔦重が手がけた『富本本』や『浄瑠璃本』の出版に大きな影響を与えることになる。

※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

今回は大黒屋りつの夫?大黒屋庄六について、その生涯をたどってきました。

恐らく庄六が登場することはなさそうですが、代わりにりつが活躍してくれることでしょう。

他にも忘八らの活躍を紹介していきたいと思います。

※参考文献:

朝日新聞社 編『朝日日本歴史人物事典』朝日新聞出版、1994年10月 上田正昭ら編『日本人名大辞典』講談社、2001年12月

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