生成AI時代のITエンジニアの転職活動に関する実態調査 (2/4ページ)

バリュープレス



生成AIを用いた開発プロセスが応募判断に与える影響


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求人企業が生成AIを用いた開発プロセスを持っているかどうかが、応募判断にどの程度影響を与えるかを尋ねたところ、「影響がある」と回答したのは18.5%、「強く影響がある」と回答したのは8.5%であり、約3割のエンジニアが生成AIの活用状況を応募時の判断材料として意識していることが分かりました。
一方で、「どちらとも言えない」が49.0%と最も多く、生成AI活用の有無が判断基準として定着するには、まだ過渡期にあることがうかがえます。

職種別の生成AIを用いた開発プロセスが応募判断に与える影響


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「影響がある」「強く影響がある」と回答した割合を合算した値を職種別に見ると、「AI/MLエンジニア」(47.6%)、「スマホアプリエンジニア」(45.2%)、「データエンジニア」(41.9%)といった職種で特に高い結果となりました。
一方、SRE(14.3%)、運用・保守・監視・テクニカルサポート(16.1%)、ゲーム開発エンジニア(17.7%)などでは、相対的に影響を受けにくい傾向が見られました。
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