生成AI時代のITエンジニアの転職活動に関する実態調査 (3/4ページ)

バリュープレス

企業のAI活用度は、一部の職種においては特に重要な要素となり得ることが示唆されます。

生成AIを開発プロセスに活用する時の懸念点


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDIwOSMzNTY3MTcjODQyMDlfS1puQ2JUbUdWcy5qcGc.jpg ]
生成AIを使った開発で感じる懸念点を尋ねたところ、「機密情報や個人データが外部に漏れるリスク」(16.2%)が最も多く、次いで「生成物の品質・セキュリティが担保できない」(14.4%)、「生成AIの利用に関する倫理的な問題」(13.8%)と続きました。
エンジニアは技術的な興味だけでなく、その活用に伴うリスク管理やガバナンスにも高い関心を持っていることが分かります。
※グラフは、「その他」や、提示した選択肢に「あてはまるものがない」といった回答を除外した上で作成

開発工程で生成AIを活用する企業への応募判断に影響を与えるポイント


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDIwOSMzNTY3MTcjODQyMDlfY2tBVkRjU0Rvdi5qcGc.jpg ]
生成AIを用いた開発プロセスが応募判断に「影響がある」「強く影響がある」と回答したエンジニアに絞り、具体的にどのようなポイントが応募に影響を与えるのかについて尋ねました。
その結果、「AIが生成したコードや設計案に対する品質担保の仕組みが確立されていること」が19.8%でトップとなりました。

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