生成AI時代のITエンジニアの転職活動に関する実態調査 (4/4ページ)

バリュープレス

続いて「AIを活用して効率化された時間をより創造的な業務、新しい技術の習得、あるいはワークライフバランスの向上に充てることが推奨される文化があること」(19.4%)が僅差で選ばれています。
さらに、「セキュリティ/倫理ガイドライン・ガバナンス体制が明確であること」と「AIツールの選定や導入、開発プロセスの見直しにおいて、現場エンジニアの意見が尊重されるボトムアップの風通しの良さがあること」が共に17.2%で続きました。
また、「AI活用に関する成功事例や失敗談、ノウハウなどが社内で積極的に共有され、組織全体の学習に繋がる仕組みがあること」(16.2%)、「AI時代を見据えたエンジニアのキャリアパスや成長機会が具体的に示されていること」(16.2%)や、「エンジニアが新しいAIツールを試したり、関連スキルを学習したりするための時間的・金銭的支援(研修参加、資格取得支援など)があること」(15.6%)、「企業が最新の生成AI技術やツールへの投資に積極的で、エンジニアがそれらを活用しやすい環境を提供していること」(15.6%)といった項目も上位に挙がっています。

これらの結果から、エンジニアは単にツールが導入されているかという事実だけでなく、品質やセキュリティを担保する「仕組み」、効率化された時間の有効活用や、現場の意見が尊重されるといった「文化」といった、多岐にわたる具体的な活用体制を重視していることが明らかになりました。
※グラフは、「その他」や、提示した選択肢に「あてはまるものがない」といった回答を除外した上で、上位の選択肢を抜粋して作成

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■株式会社プロリクについて

株式会社プロリクは2020年に創業し、個人が組織に依存せず、自由に能力を発揮できる仕組みを提供することを目指し、ITエンジニアに特化した採用代行および採用広報業務、人事副業プラットフォームの運営、生成AIを用いたHRプロダクトの開発や、生成AI導入支援サービスを提供しています。


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