改修工事総合支援システム『TRSⅡ 足場』を新発売 〜外部足場計画図の自動化で改修工事DXを加速〜 (1/3ページ)
株式会社システムズナカシマ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:中島 義雄)は、ビル・マンションなどの大規模修繕工事を行う事業者向けに、改修工事総合支援システム『TRSⅡ』シリーズの第3弾『TRSⅡ 足場』を2025年6月1日に発売します。2023年に提供を開始した『TRSⅡ 下地』『TRSⅡ 拾い』に続き、新たに足場仮設計画機能を搭載した『TRSⅡ 足場』を加えることで、工事の図面作成から数量積算まで、改修工事全体のDXを推進します。
2025年6月2日
報道関係者各位
株式会社システムズナカシマ
改修工事総合支援システム『TRSⅡ 足場』を新発売
〜外部足場計画図の自動化で改修工事DXを加速〜
株式会社システムズナカシマ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:中島 義雄)は、ビル・マンションなどの大規模修繕工事を行う事業者向けに、改修工事総合支援システム『TRSⅡ』シリーズの第3弾『TRSⅡ 足場』を2025年6月2日に発売します。2023年に提供を開始した『TRSⅡ 下地』『TRSⅡ 拾い』に続き、新たに足場仮設計画機能を搭載した『TRSⅡ 足場』を加えることで、工事の図面作成から数量積算まで、改修工事全体のDXを推進します。
大規模修繕工事においては、「足場設置届(労基法第88条)申請図面の作成に時間がかかる」、「劣化調査図や数量表の作成に手間がかかる」、「塗装・防水・シーリング等の拾い積算が煩雑」など、さまざまな課題が存在します。こうした課題の解決を目的に、30年以上にわたり改修工事積算システムを手がけてきたティスコ株式会社の技術と、当社のCADエンジン技術を融合し開発されたのが『TRSⅡ』シリーズです。足場計画図の作成から、劣化図による修繕箇所の可視化、塗装面や補修箇所の拾い数量積算まで、工事に関わる業務全体をワンストップで支援します。
『TRSⅡ 足場』の販売開始にあわせ、各種展示会への出展や体験セミナーの開催も予定しており、大規模修繕工事を担う事業者への展開を行います。販売は、全国のOA機器商社・建材商社などの販売代理店を通じて実施し、初年度は200社・300ライセンスの導入を目標としています。