中堅・中小企業への注目は減少。合うと思う職場の雰囲気「若手が能動的に行動する必要がある」が大幅増<2026年卒ブンナビ学生調査(2025年3月上旬)> (1/4ページ)
◆大手志向◆2026年卒の就活環境◆エントリーをするにあたり社風の重要性&社風とは◆定例トピックス
株式会社文化放送キャリアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:平田眞人)は、2026年卒業予定の学生を対象とした「2026年卒ブンナビ学生調査(2025年3月実施)」の調査結果を発表しました。3/1-3/12で、106件の回答を得ました。
概要は以下の通りです。
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■今回の注目ポイント
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【大手志向】
昨年に比べ、この時期に中堅・中小企業の採用情報に目を向けている学生は減少した。目を向けている学生や「就職情報サイト」や「合同説明会」「メールや郵送物」などから幅広く集めているようだ。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDAyMSMzNTY3NTgjMzAwMjFfZmhPUVNaeGJTUS5wbmc.png ]
【2026年卒の就活環境】
実際に就職活動が本格化してきて感じる2026卒の就職環境は、「まあまあ(例年並み)」がトップではあるが「楽勝(昨年より就職しやすい環境にある)」の回答が昨年よりも5%ほど増えている。コメントを読む限り、早期化に対応できている学生には比較的良い流れになっているようだ。また、インターンシップ等に参加した企業からの内定の約束も昨年より増えている。
【エントリーをするにあたり社風の重要性&社風とは】
社風を非常に重視する学生は昨年よりも大幅に増加した。また、社風とは何かというと問いの内容は変わらず「雰囲気」を指している。