本格カクテルの“脱アル”体験を日本で実現!US発オーガニック蒸留酒ブランド「グリーンバー」製モクテルを国内製造へ~飲まないことを「我慢」ではなく「選択」に~ (1/2ページ)
人気漫画家・玖保キリコ氏とのコラボ企画が始動。アメリカの代表的オーガニック蒸留酒ブランド「Greenbar」が開発した、アルコール分を丁寧に除いた“脱アル製法”による本格モクテル缶を日本国内で製造開始するため、クラウドファンディングを開始しました。輸入品は高価格や店頭制限といった課題があるため、国内製造により手に取りやすいノンアル文化の普及を目指します。味も香りも“本物”。飲まないことを「我慢」ではなく「選択」に——そんな新しい飲用体験を、日本に広げていきます。さらに今回、漫画『シニカル・ヒステリー・アワー』や『いまどきのこども』などで知られる人気漫画家・玖保キリコ氏とのコラボレーションが決定。クラウドファンディング限定のオリジナルアイテムを企画中で、詳細は今後活動報告にて随時公開していきます。
2025年6月3日
グリーンバージャパン(運営:合同会社ジェイコネクション)
米ロサンゼルス発・アメリカの代表的オーガニック蒸留酒ブランド「Greenbar(グリーンバー)」の本格モクテルを、日本で製造するプロジェクトが始動しました。現在、このプロジェクトのためのクラウドファンディングをCAMPFIREにて実施中です。
Greenbarのモクテルは、実際のジンやラムを蒸留・熟成した本格的な酒類から、アルコールだけを丁寧に除去した「脱アルコール製法」で製造されており、カクテル本来の風味と香りをそのままに再現。すでにUSDA(米国農務省)および日本の有機JAS認証を取得しており、オーガニック素材100%の香り豊かで飲みやすい新世代のノンアル飲料です。
これまではアメリカからの輸入販売を行ってきましたが、円安や物流コストの上昇、国内販売店での陳列制限(缶サイズが長身すぎる等)といった課題を解決するため、日本国内での製造に踏み切ります。
本プロジェクトを通じて、飲まないことを「我慢」ではなく「選択」として楽しめる、本格ノンアル文化の定着を目指します。