日々の疲れは美容の大敵!女性がぶつかる体力の“40代の壁”に要注意 (1/2ページ)
女性は40代を過ぎると、さまざまなところで疲れを実感する人が増える。
だるさや集中力が続かないなどといった体力面以外にも、鏡を見て「顔に疲れが出ている」「肌にハリがない」と感じることはないだろうか。
体の疲れは、美容の大敵でもある。多くの女性が感じる、さまざまな「疲れ」の統計を見てみよう。
「最近、疲れやすくなった」と実感する働く女性が40代で急増!
大正製薬株式会社が20代から60代の女性有職者(パートアルバイト含む)700人を対象に、「頑張るあなたの疲れ実態調査」を実施した。
「最近、疲れやすくなった」という項目に対して「あてはまる」と回答した人の割合は、20代31.0%、30代33.0%、40代42.0%、50代35.0%、60代22.0%。40代が他の年代と比べておよそ10ポイント程度高く、突出して多くなっていることが明らかになった。
女性が体力の低下を感じる大きな壁が、40代に多いことが推察される。
40代の働く女性の7割以上(74.7%)が“気力で乗り切れなくなった”
そんな体力低下を実感する働く40代女性の中で、「以前は気力で乗り切れたことも、乗り切れなくなった」という質問に対し、「あてはまる」と回答した人が74.7%に上った。40代になると、気力だけでは体力低下をカバーしきれない状況が増えてくるようだ。