「自然と寄り添い、自然に備える無暖房の家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、Ua値0.15、断熱等級7を超える住宅のオープン見学会を開催【6月14日~15日】 (1/4ページ)
岩手県花巻市に、国の定めた最高グレード断熱等級7の基準を超える「無暖房の家」シリーズの注文住宅が完成しました。さらに、最大1億円の保証がついた岩手県初の免震基礎工法を採用。ご予約は不要です。
岩手県で注文住宅を手がける工務店の株式会社大共ホーム(本社:岩手県滝沢市、代表取締役:橋本秀久)は、2025年6月14日(土)~15日(日)の2日間、岩手県花巻市にて、「自然と寄り添い、自然に備える無暖房の家」のオープン見学会を開催します。
▼「自然と寄り添い、自然に備える家」案内・参加申し込みページ(大共ホーム公式Webサイト)
https://www.daikyo-home.jp/event/openhouse250614/
■Ua値=0.15、断熱等級7の基準値を超える最高断熱シリーズ「無暖房の家」
住宅の断熱性能を示す指標の一つに、「断熱等級」があります。
断熱等級は国が定めた基準です。1~7のランクに分かれており、ランクが高いほど断熱性能が良いことを示します。日本全国、地域ごとに目指すべきランクが異なります。
2025年現在は、全ての新築住宅に対し断熱等級4が義務づけられており、2030年にはさらに引き上げられ、断熱等級5が義務化される予定です。
この断熱等級を判定する材料の一つが「Ua値」です。Ua値(外皮平均熱貫流率)は住宅全体の「熱の逃げやすさ」を表す数字で、数字が小さいほど断熱性能が高いことを示しています。
岩手県盛岡市の地域区分では、断熱等級5を満たすUa値=0.50とされています。国の定める最高グレードの断熱等級7を満たすなら、Ua値=0.20が必要です。