「自然と寄り添い、自然に備える無暖房の家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、Ua値0.15、断熱等級7を超える住宅のオープン見学会を開催【6月14日~15日】 (2/4ページ)

バリュープレス



今回花巻市に完成した大共ホームの「無暖房の家」は、Ua値=0.15。これは断熱性能7の基準(Ua値=0.20)を大きく上回っており、将来義務化される断熱等級5の基準と比べても約3.3倍の性能です。

無暖房の家シリーズは、外張り断熱105㎜、内断熱90㎜の高気密施工に加え、大共ホームオリジナルのドイツ窓を採用。2枚のLow-Eガラスを使用したトリプルガラスで、ガラスの間には熱伝導率の低いガスを充填することで開口部から熱が逃げないよう工夫されています。外気をしっかりと遮断し、結露もありません。

わずかな熱で家の中が温まるので、暖房に使うエネルギーも最小限で済みます。冬でも室温15℃以上を維持し、部屋ごとの温度差も少ないため、ヒートショックなどの健康リスクを抑えられます。家計にも健康にも、環境にも優しい次世代の住まいと言えるでしょう。

大共ホームではこの性能を実現させるために、上記の以外にもさまざまな研究開発、独自施工を取り入れてきました。ぜひ実際に足を運び、見て触れてご確認ください。

▼大共ホーム最高断熱性能「無暖房の家」シリーズ(大共ホーム公式Webサイト)
https://www.daikyo-home.jp/no-heating-house/


■岩手県初採用、最大1億円の保証付き「免震基礎工法」   
岩手県で初めて、FS(フェールセーフファンデーション)基礎工法を採用しました。

FS基礎工法は、打ち込み型枠とコンクリートが一体化した一発打設の基礎工法。地盤と躯体を切り離した地震対策と白アリ対策が講じられた、耐久性と強度を兼ね備える施工法です。

地震災害に備えるための基礎工法には、耐震工法・制震工法・免震工法の3つがあります。
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