コンセプトは「数寄メカニカル」。セイコー<クレドール>から画家・山口晃とコラボした限定ウォッチが登場 (1/3ページ)
セイコーが展開する高級ウォッチブランド「クレドール」から、画家・山口晃氏とコラボレーションした、「<クレドール>Art Piece Collection 山口晃氏コラボレーション 限定モデル」が登場。
画家・山口晃氏の作品は、日本の伝統的絵画の様式を用い、油絵という技法を使って描かれる作風が特徴。都市鳥瞰図・合戦図などの絵画のみならず立体、漫画、インスタレーションなど表現方法は多岐にわたります。
<クレドール>と画家・山口晃氏は、ともに日本の伝統や文化を大切にしながら、独自の感性と現代性を融合させ、昇華させる姿勢において共鳴し、このたび特別なコラボレーションが実現。
デザインコンセプトは「数寄メカニカル」
「数寄メカニカル」をデザインコンセプトとする本モデルは、「てんぷ」を起点に、一雫が万象へと化生する生命の律動から着想を得て、デザインされています。
「数寄(すき)」とは、風流なものや風雅なものに心を寄せることを意味します。機械式腕時計の魅力を、山口氏ならではの感性で存分に表現しています。