【糺の森に見上げる月のように】老舗料亭・下鴨茶寮が贈る、新しい和の焼き菓子「五味の杜(ごみのもり)」誕生 (1/2ページ)
株式会社下鴨茶寮は、料亭の“菓心”を表現した新たな和のスイーツとして、新作フィナンシェ「五味の杜(ごみのもり)」を発売いたしました。また、本店のコース料理で長年親しまれてきた「抹茶テリーヌ」も、商品化を機に改めて注目を集めています。
五味の調和とともに、現代に寄り添う料亭の“菓心”を一つに込めて
◆ 伝統に寄り添いながら、新しさを提案する料亭のかたち料亭の仕事とは、時代や文化に寄り添いながら、味わいに季節や情緒を映し、美味しさと心地よい余韻をしつらえること。“変わりゆく日々の中でも、心に残るひとときを届ける”それが、私たち下鴨茶寮の願いです。
長い歴史に育まれた技と感性を礎に、現代の暮らしにふさわしいかたちで“和”を表現する。
私たちが大切にする“菓心”とは、お茶を通じたもてなしの心のひとつ。
日本料理のコースにおいて、最後に供される甘味まで心を尽くすという心得に通じ、その奥には、お菓子一つひとつに季節や趣、余韻までも託すという深い意味が込められています。
この“菓心”をかたちにしたのが、「五味の杜」や「抹茶テリーヌ」。どちらも、料亭が本気で生み出した、新しい和の味わいです。下鴨茶寮は、これからも時代とともに進化する“菓心”をお届けしてまいります。
◆ フィナンシェ「五味の杜(ごみのもり)」
「糺の森(ただすのもり)に見上げる月のように。」「静かで、やさしく、そして力強く」
創業安政三年、京都・下鴨の地で百六十余年の歴史を紡いできた老舗料亭・下鴨茶寮より、料亭が焼き上げた新しい焼き菓子「五味の杜(ごみのもり)」が誕生しました。
京の四季と風土に育まれ、糺の森(ただすのもり)の静けさと美しさに着想を得て、総料理長が歳月をかけて考案した一品です。しっとりと焼き上げられた小さなフィナンシェの中には、和のエッセンスと職人の技が息づいています。