江戸時代、船でひと回りする間に体を売る女性「船まんじゅう」値段は800円だった!? (3/3ページ)

Japaaan

間合俗物譬問答より(国立国会図書館デジタルコレクション)

実際に江戸でのお千代はなかなかの知名度を誇っており、あの平賀源内も「お千代伝」という書物を残しているほど。あまりにも有名になりすぎて、お千代は船まんじゅうの代名詞として江戸の人たちに知られていたのだそうです。

参考書籍:江戸を賑わした 色街文化と遊女の歴史

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「江戸時代、船でひと回りする間に体を売る女性「船まんじゅう」値段は800円だった!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、船饅頭べらぼう夜鷹江戸時代遊女カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る