女性の88.1%は、“手肌の老い”を実感している!「手」の老化現象について1,188名を直撃、なかなか聞けない「シミの数」のリアルも公表 (1/7ページ)
露出度が高く紫外線などのダメージを受けやすい「手肌(手の甲)」。20代でも、なんと55%が老化を感じていると答えました。60代以上にとっての最大の悩みは、ボコボコと目立つ「血管の浮き」。また、60代以上の約3割に“7個以上のシミ”があるようです。
化粧品、医薬部外品、健康食品などの研究・開発・製造および販売を手がける株式会社セプテム総研(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:石神政道)は、2024年6月~7月にかけて、全国に居住する20歳以上の女性1,188名を対象に「女性が感じる手肌(手の甲)の老化現象」についてアンケートを実施し、2025年6月17日(火)、調査結果をもとに作成したコラムを公式サイトにて公開いたしました。
▼ セプテム総研|公式サイト:https://septem-so.com/
▼ セプテム総研|アンケート調査結果公開ページ:https://septem-so.com/questionnaire20250617/
■老化が進みやすい手、“20代の55%”が老化を感じていると回答
手は露出度が高く、紫外線などに日々さらされているため、老化が進みやすいとされています。そこでセプテム総研では、女性が自分の手肌(手の甲)の老化現象にどのような意識を持っているのか、オンラインでアンケートを実施。年代別に分析した結果をもとにデータをまとめました。
最初の質問は、手肌の老化実感について。