「メーテルになりたくて」真山りか、成人式で“まつげ盛り” 『銀河鉄道999』50周年展で語る (1/2ページ)

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「メーテルになりたくて」真山りか、成人式で“まつげ盛り” 『銀河鉄道999』50周年展で語る
「メーテルになりたくて」真山りか、成人式で“まつげ盛り” 『銀河鉄道999』50周年展で語る

私立恵比寿中学の真山りかが6月19日、都内で行われた「『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路」のオープニングセレモニーに登壇した。真山りかのほか、TRFのDJ KOOも出席し、松本作品にまつわるエピソードを披露した。

同展覧会は、2023年に亡くなった漫画家・松本零士氏の没後初となる大規模な企画展であり、『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』の連載開始50周年に向けた記念すべき最初のイベント。会場は東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)で、6月20日から9月7日まで開催される。

©松本零士/零時社

真山は、自身が松本零士さんの作品をリアルタイムで体験した世代ではないとしながらも、幼少期から『銀河鉄道999』をよく読んでいたそうで、特に印象的だったのは、「3歳の頃に家族で通っていた焼肉店に『銀河鉄道999』が置いてあり、1巻の宇宙に旅立つ場面に深く見入ってしまったんです」と回顧。続けて、「鉄郎がビフテキを食べながら旅立っていたのに対し、私は焼肉を食べながら物語を楽しんでいました」と当時の思い出を語った。

そして、『銀河鉄道999』の人気キャラクターであるメーテルに憧れていたことも明かし、自身の成人式では「メーテルのようなまつげになりたいと思って、つけまつげを大量に付けて式に出席したんです」とコメント。真山は、「普段からプロのメイクさんにメイクをしてもらっているので、まつげの盛り方についてはよく知っていましたが、この時ばかりはどうしても自分でつけまつげを付けたかった」と振り返った。

この日のファッションでは、作品への深い敬意を込めて鮮やかなブルーのワンピースを着用した真山は、「汽車の中から見える夜空をイメージしました」と説明。さらに、「人生で初めてジュエリーというものを身につけました。

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