「べらぼう」蔦重の結婚に複雑な歌麿、笑った鶴屋、忘八の涙…圧巻の展開だった6月29日放送の解説! (4/7ページ)
蔦重の器量を見込み、日本橋に歓迎の意を示す鶴屋喜右衛門。今後はよき商売仲間となるといいですが……。NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。
灰捨て競争(復旧作業)のラストスパートで、泳げないのに、きっと誰かが助けてくれると思って川に飛び込んだ蔦重。
「べらぼうか!」のツッコミに、思わず鶴屋も笑ってしまいました。
蔦重「今、笑いましたね」
鶴屋「(真顔に戻って)私はいつだってにこやかです(作り笑い)」
これを機に、すっかり日本橋の皆さんと打ち解けた蔦重。勝負を通じて仲良くなる王道パターンでした。
