感性を刺激する日常を。植村マサ×上前津のアートレジデンス誕生 (4/6ページ)

バリュープレス



■植村マサ 氏インタビュー


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTAyNiMzNTgyNTcjODEwMjZfT01oVWdhRmJJeS5qcGc.jpg ]

Q.はじめてこのお話を受けた時はどのように思いましたか?
A.「本当にいいんですか、大丈夫です?」というのがまず最初でしたね(笑)。
物件って一度建てたら、何年、何十年となくなることがほぼないので、正直、お話を伺ったときは嬉しい気持ちがある一方で、期待に応えられるのかという不安やプレッシャーもありました。

Q. 実際に完成した物件をご覧になった感想を教えてください。
A.写真をホーローに焼き付けるというのは初めての経験だったので、作品の良さがちゃんと再現されるのか、微妙な感じになっていないか、不安がありました。
ですが実際に物件にたどり着いて見てみると、よく発色していて「杞憂に過ぎなかったな」と感じました。ご尽力いただいた皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。

Q. 「A night in full bloom, Raining like tears in heaven.」という作品について教えてください。
A.これは本当に、たまたま雨が降ってきて、たまたまカメラを持っていて、たまたま撮ったら、たまたま良い感じに撮れたという(笑)。
まさにタイミングの妙ですね。
撮った当時は、まさかこの作品がマンションのエントランスに飾られるとは思ってもみませんでした。
写真の面白いところは、普段なにげなく撮ったものが、後から作品として昇華される可能性を秘めているところだと思います。
河津桜とはまた違って、背の高いソメイヨシノを見上げながら、ただ純粋に「きれいだな」と思って撮った1枚です。
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