住まいの”見えない危険”をドローンで発見!マンション外壁の安全を守る画期的なサービスが誕生 (2/3ページ)

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(※)出典:住宅局 建設指導課 既存建築物における外壁材の 落下防止対策に関する調査結果について
ドローン×コーティングで調査から補修までワンストップに


こうした課題を解決するため同社が開発した「剥落防止くん」は、高性能赤外線カメラ搭載ドローンによる非接触診断と、透明保護膜によるタイル剥落防止工法(KFタイルホールド工法)を組み合わせたワンストップサービスです。



サービスの特徴は大きく2つのステップに分かれます。

まず、国交省が2022年に認可したドローンによる外壁点検を活用し、足場不要でタイルの浮きや劣化を短期間・低コスト・高安全性で診断します。

続いて、外壁タイルの劣化部分には透明な強靭塗膜で保護する「KFタイルホールド工法」を採用し、従来のアンカーピン工法よりも外観を損ねず、工期が短く、建物への負担が少ない補修を実現します。
業界関係者が期待する「ワンストップ対応」


発表会では、「KFタイルホールド工法」を開発したPLジャパン株式会社の松川氏、KFケミカル株式会社の大川氏、元内閣府地方創生推進事務局長の市川氏が登壇し、業界内の課題や実情について議論が交わされました。

松川氏は「剥落防止くんという覚えやすいネーミングも含めて、命を守る安心・安全の象徴として広めていきたい」とコメント。
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