東京都虹の下水道館をはじめとする全16施設で簡単・安心の「OpenRoaming」「eduroam」に対応した公衆無線LANの整備を実施 (2/7ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODE5OCMzNTg3MTQjNTgxOThfRmRBRkVub0hSaC5wbmc.png ]
【OpenRoamingとeduroamに対応した次世代の公衆無線LAN】
今回の整備により各施設においてOpenRoaming(※1)とeduroam(※3)に対応した無線LAN通信の利用が可能となりました。
OpenRoaming ・ eduroam は高い安全性を備えており、なりすましアクセスポイント等による被害を心配することなく、安心して無線LAN通信をご利用いただけます。
また一度OpenRoaming・eduroam の設定を行うことで、東京都や他の自治体、教育機関が別地点で提供するOpenRoamingやeduroam対応の公衆無線LANにも自動で接続することが可能となります。
【今後ますます拡大をみせるOpenRoaming対応Wi-Fi】
東京都では、2023年度から都有施設へのOpenRoaming対応Wi-Fiの整備を進めており2024年度末までに計859ヶ所に整備を行いました。
東京都が発表している「つながる東京」展開方針では、2025年度末までに東京都の事業所を含めた約1,300箇所(図書館・美術館などの文化施設やスポーツ施設、病院・福祉施設、学校、空港、駅、観光施設、避難所となる防災施設)へOpenRoaming対応の公衆無線LANの整備を予定しているなど、この枠組みはますます拡がりを見せています。
【参考】
※1 OpenRoaming
公衆無線LANの相互運用を実現する無線LANローミング基盤で、世界的な団体WBA(Wireless Broadband Alliance)によって開発され、普及が推進されています。