東京都虹の下水道館をはじめとする全16施設で簡単・安心の「OpenRoaming」「eduroam」に対応した公衆無線LANの整備を実施 (4/7ページ)

バリュープレス

バックエンドに認証サーバーがあり、認証サーバーによる端末の認証が通過した上で,接続を許可します。例えば、無線LANでは統一されたパスコードでの接続ではなくユーザーごとにID・パスワードで接続します。これによりユーザー単位での管理が可能です。企業の場合、退職者等のユーザーを削除することで、そのユーザーだけが会社の無線LANに接続することができなくなります。

※3 eduroam
eduroamは大学などの高等教育機関や研究機関において、キャンパス・研究所の無線LAN環境の相互提供・利用を実現する、欧州のGÉANTで開発された学術無線LANローミング基盤です。日本国内においては国立情報学研究所が主体となり、eduroam JPの名称で運用されています。
eduroamの無線LAN環境はIEEE802.1Xに基づいて提供されています。参加機関の構成員は、自身が所属する機関のアカウントで、他の参加機関の無線LANも使用することができます。2024年5月末時点で、大学・研究機関等で国内の430機関、世界104か国(地域)以上が参加するeduroamは、キャンパス無線LANのデファクト・スタンダードとなっています。
キャンパス外でのeduroamサービスの提供も進められており、世界では空港や主要駅、市街地、博物館などの例があります。国内でも、複数の通信事業者によって、会議施設、カフェ、ショッピングモール、公園等で導入が進められています。

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