東京都虹の下水道館をはじめとする全16施設で簡単・安心の「OpenRoaming」「eduroam」に対応した公衆無線LANの整備を実施 (3/7ページ)
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日本においては、Cityroam(※4)が中心となって運用されています。これからの公衆無線LAN接続における業界標準として確立されているPasspoint (Hotspot 2.0)に従った基盤技術を使い、Google ID、Apple ID、Samsung ID、SIMカードなどのIDプロバイダと公衆無線LANの連携が可能となり、すべてのユーザーにシームレスで安全な公衆無線LANの利用を可能にします。
Passpointでは安全な無線LANをユーザー自身が注意深く選ぶ必要がありません。裏側で同じIDプロバイダと接続されていれば、SSIDが異なる場合でも、利用者が訪問先ごとにSSIDを選択することなく、端末が自動的にネットワーク接続されます。認証にはIEEE 802.1X(※2)が使われており、業界標準の高いセキュリティが提供されます。悪意ある者がなりすましアクセスポイントを設置した場合でも、利用者端末の誤接続を自動的に防ぎ、安全性を確保することができます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODE5OCMzNTg3MTQjNTgxOThfbkxsQVROTkZqZC5wbmc.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODE5OCMzNTg3MTQjNTgxOThfWm9EanpmQmtHWi5wbmc.png ]
※2 IEEE802.1X
IEEE802.1Xは、不正なLAN接続を規制する機能です。