まるで星新一ショートショート ゴンチャで発見された〝全てを捨てられるゴミ箱〟に12万人の妄想ふくらむ (2/2ページ)
「忘れたい事をさ、捨てたい」「真っ黒なのが説得力を増している」「ちっぽけなプライドでも持っていくか」「いらなくなった人間関係とか今度持っていこうかなと思う」
また、星新一の短編SF小説「おーい でてこーい」を連想するユーザーもいた。
ある日突然現れた「底の無い穴」。何を入れてもけして埋まることがないのをいいことに、人々はあらゆるものをその「穴」に捨てるようになったが......という物語だ。
こうした反響に対し、outer.さんは
「僕も以前読んだことがあったので『確かに! それっぽい!』という気持ちになりました!」
とコメントしている。
どんなお話なのだろうと気になった人は、手に取ってみて。