最愛の妻をがんで亡くした82歳のがん専門家が、八戸~相馬間1025キロを歩き抜く!がんサバイバーや3.11被災者との出会いを描くロードムービーが公開 (2/2ページ)

バリュープレス




■出会いを通じて確信したのは、がんからも震災からも復活できるという人間の強さ
雨が降っても風が吹き荒れても、三陸海岸をひたすら歩き続ける中、Dr.カキゾエが知り合ったのは、がんと共に生きる女性や、東日本大震災の悲しみを乗り越えようとしている人々。出会いを通し、がんからも震災からも人間は復活する力を持っているということを確信します。

Dr.カキゾエは俳句の名手であり、俳号は「冬瓜(トウガン)」。“~を断つ・がんと闘う”という意味を込めています。長い道中の中、震災遺構や風景を俳句で描写。それらの名句が、山根基世さん(元NHKアナウンサー)のナレーションで語られます。


■がんや震災の痛みを知らない若い世代をはじめ、全ての人々に届けたいドキュメンタリー
本作は、2025年8月8日(金)より、新宿武蔵野館で全国ロードショーがスタート。各地での上映情報は公式サイトでお知らせしています。

▼ 『Dr.カキゾエ歩く処方箋〜みちのく潮風トレイルを往く〜』公式サイト:https://www.arukushohousen.com/

がんサバイバーや被災者から語られる生の言葉は、心を揺さぶるものばかり。がんや震災の苦しみを実際に知る人はもちろん、それらの痛みを知らない若い世代をはじめ、全ての人々に、“復活する人の強さとは何か”をそれぞれに感じていただきたい。




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