修験の山「高尾山」の天狗伝説、実は動物がモデルだった?その驚きの正体とは (1/3ページ)

Japaaan

修験の山「高尾山」の天狗伝説、実は動物がモデルだった?その驚きの正体とは

もはや説明不要の観光地「高尾山」。東京在住の方じゃなくても知っている人は多いことでしょう。

手軽に行けるハイキングと、名物とろろ蕎麦やビアマウント、天狗焼きなど数々のグルメのイメージが強いですが、実は由緒ただしい山伏たちの修験の場所。六号賂には「びわ滝」があり、蛇滝コースには「蛇滝」といった、滝行ができる場所もあります。

さて高尾山といえば「天狗」。本尊は「飯縄権現」といい、高尾山を守護していた4体の神を一つにし、不動明王の化身とされています。飯縄権現の謎を書いた下の記事もよければ読んでみてくださいね。

山頂の宇宙人?食べられる砂?名前の変わってしまった山の知られざる言い伝え

天狗といえば山に住まう物。この天狗は、一般的に修行にいそしむ経験を重ねた山伏の姿が天狗と同一視されることもあります。

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