フォーム入力の全角強制ストレスをゼロに!espar formがユーザ入力を自動変換するコンバーター機能を搭載 (1/6ページ)
静的サイト向けフォーム実装ツール「espar form」で、「コンバーター」機能を含む3つの新機能を搭載したv1.11.0の提供が開始されました。最大の特徴は、ユーザーが入力したテキストを、運営側が求める形式にノーコードで自動変換できる「コンバーター」機能です。全角の強制など、従来のフォーム実装ではユーザビリティ低下を招きがちだった制約を取り除くことができ、ユーザと運営側の両方にメリットのある実装が可能になります。そのほか、フォームによくある利用規約等の同意チェックを求める挙動をノーコードで実装できる「同意チェッカー」機能も搭載しています。
静的サイト向けの問い合わせフォーム実装ツール「espar form」を提供する株式会社フィードテイラー(本社:大阪市、代表取締役:大石裕一)は、フォームで入力されたテキストを自動変換する「コンバーター」機能を中心に、Webサイト制作者のフォーム実装工数を削減する3つの新機能が搭載されたv1.11.0を本日より提供開始いたします。
1. コンバーター機能
提供の背景
従来のフォーム実装では、サイト運営側のデータ管理都合が優先されてフォームのユーザビリティを低下させることがありました。例えば、住所入力欄で全角を強要したり、電話番号でハイフンを許容しないなどです。これらの入力制限はサイト運営側の都合に過ぎず、ユーザ視点ではフォーム入力を阻害する要因でしかない場合があります。
当社が日々行うフォームのUX/UI研究において、こうした事例ではフォームの入力条件は厳密にせずメールが送信される際にサイト運営側に都合の良い形式に自動変換されるべきであるという結論に至り、この度の「コンバーター」機能の開発に至りました。「espar form」の他の機能と同様、問い合わせフォームのHTML中にCSSクラスを追加するだけで「コンバーター」機能が発動し、入力内容の自動変換が行われるようになります。
標準コンバーター
標準で以下6種類のコンバーターを提供します。