発酵食品の新たな可能性!「酢酸菌にごり酢」の健康パワーを取材 (1/2ページ)

ANGIE



毎日の料理で何気なく使っているお酢。このお酢に含まれる「酢酸菌(さくさんきん)」という成分の、健康効果が注目を集めているのをご存知ですか?

7月22日、東京都内で開催された農林水産省「フードテック官民協議会」主催の特別セミナーで発表された、発酵食品「にごり酢」が持つ驚きの健康パワーを取材しました。
透明なお酢、実は"不自然"だった?


セミナーでは「酢酸菌の事例から見る、日本の美食テック」をテーマに、日本の伝統的な「発酵食品」のさまざまな可能性が明らかとなりました。

今回ANGIE編集部が注目したのは、キユーピー株式会社による「酢酸菌にごり酢」の研究発表です。

同社の奥山洋平氏は、「酢は一般的に透明なイメージがありますが、発酵による自然な状態の酢には本来『にごり』があるんです」と語りました。そのにごりの正体こそが「酢酸菌」だったのです。

マヨネーズで有名なキユーピーがなぜお酢の研究を? その疑問に同氏は「マヨネーズ製造には酢が不可欠で、1962年から自社で製造していました。酢酸菌との出会いは必然でした」と説明します。
臨床試験が証明した酢酸菌の4大健康効果


臨床試験で明らかになった酢酸菌の効果は驚くべきものでした。
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