保存食や飲料水を「備えている」人は、7割以上!9月は防災月間! 全国的に防災意識が向上。中部地方では防災意識停滞。ローリングストックの実施率では全国最下位に!? (10/15ページ)

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ローリングストックの一般的なメリットは以下の通りです。
1. 食品や飲料水が無駄にならない
備蓄品を日常的に消費するため賞味期限切れが起こりづらく、食品や飲料水が無駄になりません。新しく購入した食品を収納スペースや収納箱の奥側に入れ、手前側の期限が近いものから順次消費していくと期限切れのリスクをさらに軽減することができます。

2.食べ慣れているものを備えられる
いつも通りの食事ができることで災害時でも無理なく摂取しやすく、安心感にも繋がります。特に、小さなお子さまは馴染みがないと食べてくれないこともあるため、好みに合った食品やお菓子を用意しておくとよいでしょう。

3.栄養バランスを考えて備えられる
非常食用の商品に限らず多くの選択肢から選べるため、主食以外にも肉や魚、野菜、果物など、栄養バランスを考慮した食品を備蓄できます。ぜひご自身や家族の好みに合った食品や飲料水を備蓄してみてください。

4.費用が抑えられる
日ごろから使えるものを購入して日常的に消費するため、購入費用が無駄になりにくく、お財布にも優しい手法と言えます。ただし、賞味期限の管理は必要になるため、不安な場合は、普段の食事にも取り入れやすく、かつ、長期保存できる商品を備蓄しておくと廃棄のリスクを抑えられるでしょう。

最後に、ローリングストックに必要なものと備えの実例をご紹介します。
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