『シェアフル』スキマバイトリサーチ キャリア意識実態調査〜シェアフルの学生ユーザーのうち36.0%がスキマバイト経験を就職活動で活用し、キャリア形成の武器に〜 (1/7ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのスキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』、就業実績を活用した人材紹介サービス『シェアフルエージェント』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、『シェアフル』ユーザーを対象に、スキルアップ・成長に関する実態調査を実施しました。
■背景
近年、副業解禁やはたらき方の多様化により、好きな時間にはたらける「スキマバイト」が急速に広がっています。従来は「生活費の補填」や「一時的な収入確保」のためとされるケースが多かったものの、キャリア意識の高まりから「スキルアップや経験の獲得」を目的に選ぶ人も増加していると考えられます。令和6年に厚生労働省が実施した「能力開発基本調査」によれば、向上させたい能力・スキルがあると回答した割合は、労働者全体で 92.3%であり、正社員では 95.4%、正社員以外では 84.4%となっています。このことから、多くの人が自身のスキルや能力の向上に対して高い関心を持っていることがわかります。今回『シェアフル』が行った調査では、スキマバイトが個人にもたらす成長や影響を明らかにし、今後のスキマバイトの可能性を調査することを目的としています。