幻の「2代目 横浜駅」関東大震災で焼失…わずか8年の営業だったその遺構がマンションの片隅に! (4/5ページ)

Japaaan

現地の案内板・その2

2代目横浜駅

東海道本線は大正3(1914)年の東京駅開業に伴い、東京駅を起点とした運行を開始します。これに続いて、大正4年(1915年)に、初代横浜駅(現、桜木町駅)が高島町交差点に移転し、2代目横浜駅として開業します。2代目横浜駅の開業で、東海道本線は初代横浜駅でスイッチバックしていた路線を廃止し、石崎川沿いのルートを走るようになりました。2代目横浜駅は、関東大震災で駅舎が焼失するまでの約10年間、現在地にありました。
初代横浜駅と2代目横浜駅がともに住宅地から離れた場所につくられたのは、機関車の火の粉による家屋の火災を防ぐことを考慮したためと思われます。

2代目横浜駅の遺構。

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