韓国科学技術情報通信部と情報通信産業振興院のAI半導体海外実証事業で日本に進出するDOUZONE BIZONとFuriosaAIが注目を集める (2/5ページ)
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日本国内でIT導入が進む中、日本市場に参入する韓国のAIスタートアップは増加しているが、日本市場の壁は依然として高い。その中で、韓国のERP(企業資源計画)分野で1位を誇るDOUZONE BIZONと、ユニコーンAI半導体企業であるFuriosaAIが協力して日本市場に挑戦することは、スタートアップのみならず中小・中堅企業にとっても注目すべき動きである。また、特定の事業分野に限らず、ERPを必要とする企業全般を対象とした包括的なプロジェクトである点も重要だ。
DOUZONE BIZONが日本市場に投入するソリューションは「ONE AI」である。ONE AIは、
* 生産、会計、原価、人事、営業、社員業務管理などを網羅するERP
* スケジュール管理、メッセンジャー、業務管理、ポータル、電子決裁、メールなどを含むグループウェア
* そして文書集中管理、権限管理、情報漏洩防止、文書履歴追跡、文書共有を可能にする電子文書管理(EDM) に統合された企業向けAIサービスである。