高橋一生×青木崇高 10/19スタート『連続ドラマW 1972 渚の螢火』 高橋一生スペシャルインタビュー&場面写真公開!! (4/5ページ)

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沖縄と東京で撮影する中で、自分の中で順を追って組み合わせていくと、“真栄田太一像”が確固として浮かび上がってきます。

なので、真栄田太一をひとりの人間として人間観察するように「こんなとき、真栄田はこんなふうに言うのね」という感覚で、面白く演じられたとは思います。

Q:ドラマを見る視聴者の皆さんへのメッセージ

今のドラマの在り方に対して、WOWOW は、ドラマだから映画だからという分け方をせずに、物語やキャラクターをきちんと重視しながら撮れる環境を作ってくださいます。

そのような制作の体制を取れる現場は貴重なのでありがたいですね。

今は、制作の裏側も含めて突っ込んだり考察したりすることすらもエンタメ化している感じがあるのですが、作品そのものにしっかりと没入できるという点で言えば、やはり WOWOW はとても強いと感じます。

「1972 渚の螢火」は、当時こんなことがあったのか、あったのかもしれない、という時代のにおいや背景、その感覚を体感してもらえるドラマなのではないかと思います。

真栄田のキャラクターだけでなく、本土復帰前後の沖縄の雰囲気を感じながら、人間のさまざまな感情の動きを目の当たりにして豊かな気持ちになってもらえたらうれしいです。

ぜひご覧ください。

※1:コザ暴動…1970年12月20日未明に、本土復帰前の米国施政権下のコザ市(現沖縄市)で発生した、米軍車両や施設の焼き討ち事件。

米国による人権侵害を伴う圧政への不満が募っていたことが背景にあり、米軍人が起こした交通事故をきっかけに住民の怒りが爆発した。

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