【新潟発・地方から始まるAI革命】 人口減少と人材不足をAI教育で打破!~新潟コンピュータ専門学校、次世代AI人材育成の最前線~ (2/4ページ)

バリュープレス



AI授業を経て、地元AI企業に内定した学生の成長ストーリー

NCC 新潟コンピュータ専門学校 IT総合学科 4年生 中村アトム さん


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTc3MyMzNjI0NDIjNjE3NzNfYWRjY1F6YWt6VS5wbmc.png ]
AIとの出会いが変えた未来、頼れる”相棒”へ

 「授業を受ける前は、AIを使うイメージが全くありませんでしたが、学びを重ねる中で、AIは“遠い存在”から“頼れる相棒”へ変化しました。最も大きく感じた変化は、 『自分でできることが格段に増えたこと』です。授業では、コード作成や苦手な言語でのUI(ビジュアル)をAIに補助してもらうことで作業効率がアップ。さらに、趣味のテーブルトークRPGでは、背景画像やマップを画像生成AIで作成。手書きで1週間かかっていたマップ作成が、数時間で完成するなど、AIの利便性を強く実感しています。」

地元AI企業に内定!新潟のAI産業を担う若者が誕生

 「授業後、『使う側』から『作る側になりたい』という意識に変化しました。コロナ禍で身近な店の閉店を見て、将来性のある分野で活躍したいと思うようになりました。また、授業で、AIの高度なコーディング力に衝撃を受け、IT業界で生き残るにはAI分野に挑戦すべきだと決意しました。 
 当初は新潟県外の就職も考えていましたが、『新潟でAIを活かしながら働きたい』という想いが強まり、AI開発を行う新潟人工知能研究所に内定。今後は、地元のAI人材として貢献していきたいです。」

地方発のAI教育、全国モデルへ

 今回の事例は、「地方でも高度なAI人材の育成が可能である」ことを示すモデルケースとして、教育界や産業界から大きな注目を集めています。
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