これは美しい!豊かな色彩と細密な「京友禅」の着物柄をデザインした真空断熱ボトルが発売 (2/3ページ)

Japaaan

龍神

謡曲「竹生島」を題材にした図柄で、明治~大正時代には、大店(おおだな)の主人や財閥の男性の嗜として、着物に好んで用いられました。力強い龍神を中心に、楽器や玉手箱、能面といった細かな小物が賑わう、見ていて飽きない柄です。

富士越龍

葛飾北斎晩年の作品。日本の象徴である富士山と天に飛翔する龍が描かれており「さらに高みを目指したい」という北斎自身の気持ちの表れと言われています。富士山は海外からも日本の象徴と認知されており「健康長寿」「無病息災」「家内安全」を願う縁起物とされます。

金箔のような工芸品から染物の糸が織りなす着物の表情まで、モチーフが本来持つ質感に近づけるため、絵柄ごとに重ね方をアレンジする手法はタイガー独自技術の真骨頂といえます。

「これは美しい!豊かな色彩と細密な「京友禅」の着物柄をデザインした真空断熱ボトルが発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、京友禅タンブラー和柄カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る