緊急事態宣言中にノーマスク談笑、条例違反、沖縄旅行…… 山田孝之はスクープに動じず我が道を貫く (2/2ページ)

リアルライブ


 
「スクープ写真では、山田が右手に火のついたタバコを持ち、ソーシャルディスタンスも保っていません。また、銀座は東京・中央区に属しており2004年から“歩きタバコ”の禁止条例を定めている地域です。ダブルで完全アウトの山田にネットは『これはマズいよね。しばらく活動自粛でもしたら』『合コンって、妻子持ちだよね!条例違反といい、テレビから消えてほしい』『これだから、芸能人は。コロナで死に目を見た方がいいね』と大炎上と化しました」(テレビ関係者)

だが、山田の“掟破り”はこれで終わらない。翌5月、俳優の新田真剣佑らと沖縄でバカンスを楽しんでいたことが週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)にキャッチされた。

記事によると、山田は家族やモデルのNikiこと丹羽仁希らを伴い緊急事態宣言の最中に沖縄へ滞在。現地ではクルージングやシュノーケルなどを楽しんだという。医療のひっ迫が続き、感染者からは死者相次ぐ中、これらを無視して沖縄に出掛けた“山田ご一行”には厳しい声が飛んだ。

「『文春』にはノーマスクで笑顔の山田が激写されており、危機感のなさにネット上では『芸能人はコロナと無縁とでも言うのか』『俺様は特別』『沖縄県知事も沖縄への旅行を遠慮してくれと訴えているのに』などの批判の声を集めました。閑散とした環境で人目を気にせず、おもいっきり羽を伸ばせたかも知れませんが、現地の人からしたら東京からの来訪者はさぞかし怖かったでしょう」(芸能ライター)

しばらくは山田へのバッシングが収まらなかったが、年月とともにコロナ禍も収束を迎え、いつしか人々の記憶から薄れていった。芸能人は“別格”かも知れないが、人の親として、節制すべきところは改めるべきではないだろうか。

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