2025年秋朝ドラ「ばけばけ」の原点へ、小泉八雲と妻セツが愛した島根の地 (1/2ページ)

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2025年秋朝ドラ「ばけばけ」の原点へ、小泉八雲と妻セツが愛した島根の地
2025年秋朝ドラ「ばけばけ」の原点へ、小泉八雲と妻セツが愛した島根の地

2025年秋から放送予定の連続テレビ小説「ばけばけ」は、文豪・小泉八雲と妻セツの生涯を描く物語である。八雲の代表作『怪談』や『知られぬ日本の面影』の原点は、セツと出会い、共に過ごした島根での日々にあった。ドラマの放送を前に、物語の舞台となる島根県の魅力と、夫妻の足跡を辿る旅を紹介する。

八雲とセツが愛した島根の風景

八雲とセツが訪れた島根県内には、二人の思い出が息づく場所が数多く残されている。 縁結びで人気の「八重垣神社」(松江市)では、八雲が鏡の池の縁占いに興味を示し、セツも若い頃に占ったと伝えられる。また、荒波が創り出した海食洞門「加賀の潜戸」(松江市)の神聖な美しさに感嘆した八雲は、泳ごうとして止められたという逸話もある。 セツが八雲の好きな場所として挙げた「日御碕神社」(出雲市)や、世界で唯一セツの像が立つ隠岐・海士町の「八雲広場」など、いずれも二人の絆を感じさせる聖地だ。

ゆかりの地を巡るバスツアー「ばけバス」

これらのゆかりの地を手軽に巡りたい人には、周遊バスツアー「ばけバス~小泉八雲とセツゆかりの地を訪ねて~」が運行される。

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